
Microsoft PL-400からAB-400へ、何が変わる?Power Platform開発者試験の変更点
Power PlatformのAB-400試験対策を進めている方は、受験する試験コードを確認しておきたいところです。Microsoftは2026年10月16日にAB-400を開始しました。PL-400の新規登録は終了していますが、同日までに登録済みの方は10月30日まで旧試験を予約?受験できます。
Microsoft認定資格の学習資料]を選ぶ際も、コードだけで判断せず、対応範囲を見比べてください。AB-400ではPower Platformの拡張開発に加え、生成AIやエージェントを組み込む開発も扱います。PL-400向けに学んできた内容を土台に、AIを含む開発要件を確認する進め方がよさそうです。
公式情報で確認する変更点

復習するなら、拡張開発とAIの接点から
公式の評価領域は、Power Platformソリューションの構築(15~20%)、ユーザーエクスペリエンスの拡張(25~30%)、Power Platformの拡張(35~40%)、統合の開発(10~15%)です。
注目したいのは、AIに関する知識を開発の流れに結び付けること。たとえば、業務アプリにエージェントを組み込むなら、どの処理を任せ、どのデータへのアクセスを許可するか。こうした条件を考えながら、認証?セキュリティや外部連携も一緒に復習すると、用語だけの理解で終わりにくくなります。
Killtestで資料を確認する際は、サンプルと公式の評価範囲を照らし合わせ、自分に足りない項目を整理してみてください。すでにPL-400を予約している方は、学習内容の見直しと併せて、予約画面で受験日と試験コードを確認しておきましょう。

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